FC2ブログ

Fuji Quarter 19 オートバイ レストア 3

手始めに、エンジンとミッションを分解して、洗浄しました。
1909112.jpg

ミッション内もさっぱりしました。
1909111.jpg

ホイールはリムとスポークが透明なプラスチックの一体成型です。
メッキ部分のくすみと汚れが目立ったので、表側から塗装しなおしました。
1909113.jpg
スポンサーサイト



Fuji Quarter 19 オートバイ レストア 2

ジャンク品として入手した製品の状態を見ていきましょう。
ステンレスを溶接したフレームは多少表面の腐食が見られますが、概ね問題なさそうです。
1909033.jpg

Fujiの19エンジンとミッションは、固着等もなくスムーズです。
1909034.jpg

プラスチックのギヤは残念ながらクラックがあります。
ディスプレイが前提のレストアですから、ここは小綺麗に補修するつもりです。
1909035.jpg

40年近く経つのにタイヤはひび割れもなく、柔軟さを保っています。
1909031.jpg

ライダーの頭部、手足はソフビとなっています。再塗装して綺麗に仕上げたいところです。
胴体内にはバイクを操舵するための重心移動メカが入っています。
1909037.jpg

頭部は重心移動のためのオモリの役割をします。
表情からして女性ライダーでしょうか。
1909038.jpg

シミになったレザースーツは染め直します。
1909036.jpg

ハンドルのパーツ1個が欠品していました。への字のパーツがもう1個ないといけません。
ここは自作するしかないか〜。
1909039.jpg

タンクと座席シートはこってり塗装を剥がして、再処理します。
カウルが欠品なのでこれが一番の難関なのですが、これも自作していくつもりです。
1909032.jpg

Fuji Quarter 19 オートバイ レストア 1

懐かしのビンテージバイクを入手しましたのでご紹介します。
世界初のラジコンバイクと謳われた、1/4スケール フジ クオーター19です。
ラジコン雑誌によると発売は1972〜3年ごろですので当時私は小学生。このバイクの存在を知ったのはその数年後でした。模型屋さんのウインドウに神々しく飾られていたのを思い出します。
たいへん貴重な製品でオークションではみるみる金額が上がっていきます。
1/4(Quarter)のビックサイズがたまりません。おいおいレストアをして参ります。
19090213.jpg

TAMIYA 1/35 陸上自衛隊74式リモコン戦車

1/35スケールのラジコン戦車もいくつか買い貯めているのですが、なかなか作る機会がありません。
そこで今回はタミヤのリモコン戦車です。古い製品ですので戦車好きの方なら一度は作ったご経験があるのでは・・・
1909026.jpg

転輪の内、中3つはピアノ線のトーションバーを仕込みました。
1909027.jpg

そのままリモコン仕様て楽しむのもいいですが、あえて2chの2.4Gラジコンメカを投入しました。
1909028.jpg

1/35 74式が完成しました。
1909029.jpg

送信機はこんなタイプです。
19090210.jpg

19090212.jpg

老眼が進んで、こうして画像をアップするまでピンボケに気がつかないとは情けない限りです。
19090211.jpg

デアゴスティーニ アクリルケース調達

アクリルケースは一つ1万円もしてお高いのですが、モデルがグッと引き立ちますね。
1909025.jpg

WPL C34KM ランクル  2

ドライバー人形は、タミヤのトレーラートラック用がサイズ的にぴったりです。
ただし、手の親指と足の開きを若干調整しました。
1909022.jpg

メカはSANWAのコムラスを使用しました。
ヘッドライトは付属のLEDで点灯できます。
1909021.jpg

ドアが開閉可能です。
1909023.jpg

可愛らしいランクルが完成しました。
タイヤとサスペンションが柔らかく、フワッとした走りです。
1909024.jpg
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
FC2カウンター