メカモ・ジャンパー(バッタ)

私のメカモコレクションに新しい仲間が加わりました。
軍用のドッグ型ロボを彷佛させる体型ながら、実はバッタなんですねー。
1970年代のお品ということですが、まずまずの状態です。
電池を入れるとゆっくりとスプリングに力を貯めて、獲物を狙うような態勢で腰を落としていきます。
モーターが苦しそうですけど・・・一気に発射!
前方へ20センチぐらいは飛んだでしょうか。
4本の脚力にばらつきあるためか、飛行姿勢は傾いています。
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メカモ・クラブ 4

胴体の構造はまさにメカの塊といった感じで、たまりません。
ひとつのモーターから幾重にも連なったクランクを介して、絶妙なタイミングで6本の足を交互に繰り出します。モータが非力で蟹のような俊敏さはないですが、のしのしと歩きます。
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これといった問題もなく組立て完了です。
まあ、パーツが曲がっていて動きが鈍い等はありましたので修正しました。
リモコン化できなかったのは残念ですが、納得のいくレストアができました。
まだもう一体ありますので、また時間がある時に今度は黒染め塗装でもしてみようと思います。
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歩行方向に合わせてLEDの点灯が切り替わります。
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メカモ・クラブ 3

壊れている受光部基板を取り去り、リバーススイッチを取付けました。
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スイッチに連動したLEDを追加して、メカっぽさを演出しております。
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メカモ・クラブ 2

一体を全バラにしました。
磨き剤を使い、経年でくすんだパーツをリフレッシュしました。
思いのほか複雑で、マニュアルが無いと組み立ては難しそうです。
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2体ともレストアすると大口を叩きましたが、早ばやと撤回するしかない状況です。
どちらか使えるのではと期待をした赤外線受光部が、両方とも壊れているようです。残念!
まあ、コントロールと言っても前後進の操作ができるだけですから
無線操縦は諦めることにします。
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可児市で蟹ラジ!

ジャンクで買った学研メカモ・クラブ2体です。
ムカデとシャクトリも集めようかなー。
寸法を拡大して、ビッグサイズなものを作るのも面白そうです。
私の場合、新品よりジャンク品の方が何故か燃えます。
二個一で1体、できれば2体ともレストアしたいところです。
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