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セキタイガー その17 動力ユニット

いよいよ動力部の製作に取りかかります。
ミッションはセキタイガーの物をそのまま流用します。早い話これにギヤードモーターを直結すれば簡単なのですが、
一工夫して試しにクラッチ(同じくセキタイガーの物を流用。湿式の摩擦クラッチ)を間に入れてみようかと思います。
効果のほどはやってみなければわかりませんが、万が一履帯がロックした時のギヤー、モーター保護が目的です。
1310261.jpg

まずはモーターマウントを作成し、仮付けしてみます。
モーター側にはクラッチシューを取り付けます。
シューの中心にはクラッチベルがぶれないようにガイド穴を設けてあります。
131031.jpg

クラッチは設計ミスをしまして再考します。汗
シューに圧力をかける構造が、期待道理にはいきかせんでした。
とりあえずギヤーボックスに小石等が入らないよう、またグリスの飛散を防ぐため蓋を作って密閉しました。
1311091.jpg

下側も前部が開いているので塞ぎます。
1311092.jpg

クラッチの取り付け方法を再検討しました。
クラッチの密着はスプリングにて圧力をかけます。
強さが調整できるよう、固さの違うスプリングをいくつか用意しました。
1311171.jpg

まずは弱めのものをセットしてみて、滑りすぎる場合は強いスプリングに換えるつもりです。
クラッチのすり合う部分にはグリスを塗ることで、適度なヌメリとネバリが生まれます。
スラスト加重がかかるので、軸受けのベアリングもそれ用を調達しました。
通電して回してみると、少し鈍足な予感が・・・
モーターのギヤー比見直しの必要性もでてきました。
1311173.jpg

シャーシに組み込むとこんな具合です。
クラッチとギヤー比のテストは走行可能になるまで今しばらく保留です。
1311172.jpg


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