スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/6 シャーマン キャタピラ4

本来はディスプレイモデルですから、
スムーズな可動をさせるためにはパッド部も手を入れなければなりません。
裏側の角張った部分すべてを丸く削ります。
1508301.jpg

注入用レジンは硬化時間の遅いエポキシ樹脂を選択しました。
透明なため写真では解りづらいのですが、手前1/3ほどに樹脂を注入したところです。
エポキシはウレタンに比べ作業時間が長く取れる反面、思わぬ弊害もありました。
時間の経過とともに、トラックピンを通した穴のわずかな隙間から、
樹脂がジワジワとしみ出してくるではありませんか。毛細管現象?で上の隙間からも・・・
トラックピンの隙間は瞬間等でしっかり密閉しておくべきでした。
1508302.jpg
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

Pipoさん、こんばんは。

できればウレタンにしたかったのですが、
一個ずつスポイトで注入していくので、硬化時間がネックになりました。
このエポキシは硬化開始まで約90分(完全硬化は1〜2日)とのことなので、
このような作業も落ち着いて行えます。
プラスチック内への注入剤として適切であったのかどうか、尚も不安が残るところです。

まだまだキャタピラに取りかかったばかりだというのに、
恐ろしく時間がかかっています。
完成はいつになるやらです。

No title

こんにちは~。

やはり、値段は高めですが、エポキシレジンにされたんですね。
結構、粘性が低いですので、少しの隙間へも入り込みます。それだけに、隙間なく行き渡るのでしょうけれど。
双方に盛ってから張り合わせるのも、結構大変ですし、、、。
数が多いだけに、大変ですね。

ピンの加工には脱帽です。さすがです!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。